【サンスポ】
サンスポが1番大きく載っています・・・
「勝つまで笑わな〜い 古閑」
最大高低差34Mの13Hなど各Hの起伏が激しいサバイバルコースで古閑が主役に躍り出た。
「ショットがいいので、バーディチャンスにつけられた。オフからの練習が身についてきたのかなと思います」
アップダウンに加え、時折10M近い強風の吹く難しい条件。昨オフ、ダウンスイングで両脇が開くクセを矯正するため取り組んだパンチショットを多用。強くて低い弾道でピンを攻めた」
「あんたは気持ちで負けとる!」師匠の清元登子の言葉がハートに火をつけた。
前週の「フジサンケイレディス」最終日。首位と3打差の3位からスタートしながら、76と崩れて8位。
「自分で回りながら“ギャラリーしている”部分があった。気合が足りない・・・」
まずは癒し系の笑顔を封印。
「人を寄せ付けないぐらい、怖いぐらいの顔をして」残り2日にかける。
「自分から崩れる事だけはしたくない。1勝を狙って行きたいです」キレイな二重まぶたの美人顔が本気になった。
【デイリースポーツ】
強風に負けず、古閑が3アンダー。
2位発進に「満足」と明るい声を上げた。ビジュアル系プロとして契約用具メーカーのテレビCFにも登場。
師匠の清元登子から「気合が抜けてる。気持ちで負けてる」と連日、厳しい叱咤を受ける。
「(気合のある)雰囲気だけでも出したいです」と古閑は茶目っ気たっぷりに笑った。
開幕ダイキンで3位の後、低迷しかけたが、持ち直してきた。練習の成果で、パンチショットが強風下のスコアメイクを助けている。
「早く1勝したい。それでメジャーがついてくれば」賞金ランク1位となり、全米女子プロ出場権などを狙う。
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【スポニチ】
最高のスタートだった。1番パー4の第2打で古閑はピン手前12Mにつけると、頭をよぎったのは「いつもショートばかりでイライラする」と説教される師匠の清元登子の言葉。
強めに打ったパットは鮮やかにカップに沈んでバーディ。
「あれで気持ちよく出れた」と波に乗ると5バーディ、2ボギーの69で初日を終えた。賞金ランクでは優勝をしていない選手の中では最高の5位。オフにランニングや筋力トレーニングで5キロ減量した体のキレは抜群だ。
あとは気持ちさえかみ合えば今季初勝利に手が届く。前週のフジサンケイレディスでは最終日を3差の3位で迎えながらと淡々と戦って8位に終わり「藤井さんみたいなメラメラ感や福嶋さんの怖いくらいの集中力が自分にはない」と猛省。
「雰囲気を変えようと思って、目つきを変えているんですけれど・・・できないですね」
端正な顔を厳しい表情に変えようと努力している。
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確かに初日に見た美保師匠は気合が入ってました・・・
1番感じたのはショートパットの際の時間の掛け方でしょうか・・・以前は簡単にパットする事が多かったのですが・・・今回はかなり入念に土田さんとライン等を確認してからパットをしていました。
観戦記でも書きましたが美保師匠がパターで地面を叩くなんて姿は初めて見ましたし・・・
賛否両論あるのかもしれませんが、僕には美保師匠の勝利に賭ける思いに映りました。