午後4時半過ぎ、東京で大きな地震があったころ、僕らは榛名山の山中に居た。
いつものバイクを通じた友人達と、先週末は、榛名山にてキャンプをしてきた。
直前まで、”ダッチオーブンを持っていくの”とか”もって行かない”とか、あるいは、”焚き火台が無いから、ここは一つ、七輪でも・・”と、自分の中で最後までせめぎあったのだけれど、結局のところ、荷物が多いことにより、帰宅時に陰鬱な気分に襲われることもなんとなく予想できたので、それは見送ることにした。
今回の装備は、ミニマムで・・・
主な装備を挙げると、テント、シュラフ、サーマレスト、Revo−3500、ランタン、着替え1泊分、パンク修理等を含む工具、雨合羽、食事用のコッヘル、調味料、カップ、コーヒーセット、携帯ラジオ、ヘッドライト、ナイフ、携帯椅子、その他。
3泊以上のロングツーリングの装備より大幅に削られたその荷物でも、大人数の場合には、十分に快適に過ごせ、久しぶりに愉快な時間を過ごすことができた。
ひとつひとつ起こった出来事を丁寧に説明するには、やはり、参加された皆さんの名誉などもあるので、割愛。(笑)
写真だけ乗っけてみる。