「ファイナルフラッシュ」様よりバトンを受け取って早3か月半。忘れていたわけじゃない。ブームもひと段落した感のあるミュージックバトンだが、ウチにとってはいまが最高のタイミング。だから、きょうここに答えてみる。いい音、いい歌にこだわって自分の好きな音楽だけを聴いていたい。ラックに収納してあるCDは手にとったどれもが宝物。そんな状態でありたいと常々思っている。同じCDを複数枚購入するのは好きじゃない。レーベルはすべてエイベックス。自分が許せないが、こればかりはどうしようもない。もう、好きになってしまっているから
Q.Total volume of music files on my compute
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
A.ハードディスクには数十GBくらい。音楽ファイルもその多くは静的メディアに保管してあるので、全部あわせたら数TBくらいか。ちなみにMP3ならF-IIS、いまでもRadium派。最近では圧縮音楽にはAACを使用。音も心もクリーンな感じで
Q.Song playing right now (いま聴いている曲)
A.L'Arc〜en〜Ciel「metropolis」
ベストアルバム「The Best of L'Arc〜en〜Ciel c/w」より。ほんのりエロティックな歌詞と、濡れたhydeの声に酔う。「winter fall」とのパッケージは、L'Arc〜en〜Cielの数あるシングルのなかでも至高の1枚
Q.The last CD I bought (最後に買ったCD)
A.磯山さやか「風のゆくえ」
いそっちフゥー!
Q.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聴く、または特別な思い入れのある5曲)
1.ASKA「MY Mr.LONELY HEART」
ASKAの超絶ファルセットが美しく、またその歌詞が胸を打つパワーバラード。『僕には君しかないよ 愛に凍えても 信じる事をやめない My Mr. Lonely Heart』。子供心にそうありたいと思っていた、まだ純粋だったあの日に帰らせてくれる大切な1曲。当時は意味がわからなかった2番の歌詞も、いまならわかるような気がする。ASKAの、CHAGE&ASKAのファンでいようと心に決めた、この世でいちばん好きな曲(アルバム「SCENE」に収録)
2.CHAGE&ASKA「WALK」
はじめて聴いたとき、シビレて動けなかった。そんな歌がふたつ存在する。ひとつは先の「MY Mr.LONELY HEART」、そしてもうひとつはCHAGE&ASKAの「WALK」。どこまでもどこまでもあたたかいスローバラード。ASKA特有の抽象的なフレーズ、そしてストレートな想いがそのメロディーにのる。『君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて』。この歌と、君とともに、またふたたび歩きだせる(アルバム「PRIDE」に収録)
3.CHAGE&ASKA「PRIDE」
5曲すべてCHAGE&ASKAを選びたいところだが、ここは涙を飲んで3曲に絞る。もう1曲、この「PRIDE」を外すことはできない。美しいピアノではじまり劇的に展開するこの曲は、男の生きざまを歌ったこれぞチャゲアスといった名曲だ。『思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド』。これまでずいぶん救われてきたような、そんな気がしてならない(アルバム「PRIDE」に収録)
4.TUBE「Remember Me」
“思い入れ”を重視してこの曲をあげる。中学生の頃、好きだった子がTUBEファンで、よくいっしょに聴いていた。ウチがいちばん好きな曲は「明日への道」。でも、想い出なら「Remember Me」。忘れないでくれなんて思わないけれど、ウチはきっと忘れない(アルバム「Remember Me」に収録)
5.dream「Heart on Wave」
最後の1曲をどうするか…迷いに迷ったが、やはりdreamとしたい。上にあげたのはウチの想い出が詰まった曲たち。「Heart on Wave」ももちろんそうだが、これは多くの人の想いを吸収し成長してきた楽曲だ。そして、その場面場面をこの目で見てきた。イントロだけで涙する曲はそうそうあるものではない。あたたかさに満ちあふれた、dream永遠のラストナンバー。それが「Heart on Wave」(アルバム「Dear...」に収録)
ミュージックバトンとは直接関係ないが、最後に1990年以降のウチのベストソングを記載しておく。90年はちょうどオリコンチャートに興味を持ちはじめたころで、90年代後半くらいまではそれを見て一喜一憂していた。今年のベストソング候補には、山本サヤカ「惜春」、K「over...」、鈴木亜美「Eventful」「ねがいごと」、dream「この夏が終わる前に」といった楽曲をあげておきたい。しかし、2005年はまだ1か月半ばかり残している。山本サヤカもdreamも年内に新譜をリリースする予定だ。そして、11月23日にはASKAの待望のニューアルバム「SCENE III」が発売される。サヤカかdreamか、それとも…。2005年、ウチのミュージックシーンはここからが本番だ
BEST SONGS
1990年 「太陽と埃の中で」 CHAGE&ASKA
1991年 「はじまりはいつも雨」 ASKA
1992年 「no no darlin'」 CHAGE&ASKA
1993年 「You are free」 CHAGE&ASKA
1994年 「めぐり逢い」 CHAGE&ASKA
1995年 「ロビンソン」 スピッツ
1996年 「river」 CHAGE&ASKA
1997年 「Melty Love」 SHAZNA
1998年 「winter fall」 L'Arc〜en〜Ciel
1999年 「OUR DAYS」 鈴木あみ
2000年 「For You」 宇多田ヒカル
2001年 「Get Over」 dream
2002年 「願い」 dream
2003年 「心に花の咲く方へ」 ASKA
2004年 「瞳の住人」 L'Arc〜en〜Ciel
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