かつては日本の若者が使う売春の隠語であった。しかし1996年に刊行された『援助交際 - 女子中高生の危険な放課後』(黒沼克史)がヒット、同年の流行語大賞にも入賞したことから社会的認知が進み、また1997年にはテレビ朝日の「朝まで生テレビ」などをはじめ議論の対象となったことから、現在では隠語として成立しない。
そのため、現在は別の隠語が存在する。例えば援助交際を「¥」「サポ」(サポート)「○」(円=援助)などと表現する場合があるほか、「ホ別3」(ホテル代は別で3万円、の意)或いは金額を「ゆきち5」(5万円の意)などの言葉で遠まわしに援助交際を表現する場合がある。また、「ホ別ゴム付きで4、ゴム無し外出しで5」等と細かく条件を表示している場合もある。 なお、女性が金銭を支払う交際の場合は逆援助交際、逆援、逆サポなどと呼ぶ場合がある。また性行為を伴う援助交際を特に「ウリ」(売り、の意)と呼び区別する場合もある。
海外でも「Enjo kōsai」の語が日本の青少年犯罪として紹介され、認知されている。[