私の知り合いの主婦の方に単身引越しの荷作りのコツを投稿して貰いました。
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単身引越しの荷造りをしながら、要らないものも出てくる。いつか使うかもしれないと取っておいて結局使用しない物は躊躇せずゴミ袋へ捨てる。
書類関係や紙類の荷造りは結構ストレスが溜まる。
ドサドサ捨ててしまったから、後に必要だった嘆くのは後の祭だから、普段から整理しておく方が良い。
私の主人は自営業だから書類が多いし、私生活でも必要な書類は溜まる一方だ。まめにファイリングをする事を怠らないようにしていると単身引越しの荷造りの際には棚の一段ごとに箱詰めできる。
子供の写真や保育園で作成してきた絵は厳選したものだけとっておき、迷うものはデジカメ撮影したのち処分。
10年前外国暮らしをしている時は子供がいなかったので写真も少なかったけれど、今は子供の分が増えて、懐かしい写真を見始めてしまいそうになる。我慢して、サクサク荷造りをする。
割れ物は基本ないのでぴっちり入れたいところだけど重くなるので、下半分を書類関係、上半分をパソコンの配線や文具の軽い物を入れるようにする。
配線をつなぎ直すのは主人の役目なので特にマークをつけなくてよかったが、自分でやる場合は付箋で何処の配線かマークしなければならないかもしれない。
そこは夫婦の役割分担で楽をした。
とにかくパソコンの周辺機器やプリンターはごちゃごちゃしていて私は嫌いだし、どうやら慎重に扱わなければいけないので、車への積み込みも全て主人に任せた。
その時、主人は繊細な機器はタオルケットや毛布で包み紐でしっかりと止めていた。
話は変わるが、機器類はワンボックスカーに荷物を詰め込む時に荷物の下にならないよう上の方に乗せ、縦横にぶつから無いように固定していたモコモコになった機器類は我が家の宝物の様に扱われていたのが印象的だった。
寝具もただ運ぶだけではなく、繊細機器のエアーパッキン代わりに変身した。これで、書斎の荷造りは完了した。